バンダナは、b系ファッションやスノーボード、あるいは犬にまで使用され、無くてはならないアイテムになりました。このバンダナの巻き方からスノボでの使い方、人気バンダナブランドまでをまとめました。
バンダナを皆さん愛用していますか?バンダナの巻き方には色々ありますね。ここでは、バンダナのカッコいい巻き方について考えてみようと思います。
まず、一番オーソドックスなまきかたは、バンダナを半分に折り三角形を作ります。ここですぐに頭に巻かず、自分のお気に入りの模様が出るように微調整をします。そして、模様が決まったら頭に巻き後ろで結びます。文章で書くのは非常に難しいですが分かってもらえたでしょうか?これが最もオーソドックスな巻き方だと思います。しかし、最近ではこんな巻き方よりもどちらかといえば、b系の人がよくしているバンダナ(結構無地のバンダナを使っている方が多いですね。)を帯状にして巻き、そこに帽子をかぶるファッションを良く見かけると思います。見た目も用途も全く異なりますが両方とも重要なアイテムとして利用されいます。また、バンダナを頭に巻くわけでなく腕に巻いたり首に巻いたりしている方もいますし、犬にバンダナを巻いてお散歩をしている方も見えます。
最近では、巻かなくても良いかぶるバンダナであるバンダナキャップまで販売されており、アウトドアからb系ファッション、ペットアイテムまで幅広く使用できるバンダナをあなたオリジナルの巻き方を考えてみてはいかがでしょうか?
スノーボードとバンダナの関係について分かりますか?
スノボをやっている人にとっては当たり前のことですが、スノボをやっていない人にとっては不思議かもしれませんね。スノーボードとバンダナは切っても切れない関係にあります。スノボに行くと夏の海と同様に日焼けを非常に強くします。
で、スノーボードはゴーグルをしますので、このまま放っておくとゴーグル焼けを起こします。こうなるとまるでパンダかたぬきのような顔になりかっこ悪いものですから、日焼け防止のために顔にバンダナを巻きます。バンダナは、巻くと日よけにはなるのですが、バンダナにより息が苦しいとか息の吹き返しでゴーグルが曇るなんていう欠点もバンダナは抱えていました。ファッション性を考えてもバンダナは外せないアイテムでしたが、最近ではサグマスクなんていうカッコいいアイテムが登場してきました。これは、使用中にずり落ちたりゴーグルが曇ったり、日焼け防止になったりするバンダナの欠点をメッシュ化することや立体裁断にすることで見事に解決したものです。もちろん、好き嫌いもありますから、バンダナの進化版のメッシュ素材のバンダナを使用してもかえってカッコいいかも知れません。
人気のバンダナのブランドには、どんなものがあるでしょうか?
あくまでも個人的な主観ですが、1つ目はRRL(ダブルアールエル)を上げたいと思います。RRLは好きな方はもちろんご存知だと思いますが、知らない方のために少しだけ説明すると、このRRLはラルフ・ローレンが、アメリカへの思いを形にしたブランドです。このRRLはラルフ・ローレン夫妻の頭文字をとった牧場の名が由来といわれています。このRRLのバンダナは、このような背景からジーンズにジャストマッチすると思います。少し色あせたような風合いをもつRRLのバンダナをジーンズの後ろバックポケットに入れて、チラッと見せるなんていうさり気ない使い方がカッコいいと思います。
次に上げるとすれば、快晴堂でしょうか?
先ほどのRRLとは、少しと言うか趣味が異なりますが、これはこれで結構素敵なバンダナを売っていると思います。
快晴堂は、少年少女の頃の想いを忘れない人たちに向けて作られたブランドと言われていますので、気取らず、トレンドに左右されない色柄が取り入れられています。新作のメリーランドバンダナなんて素敵ですから、一度手にとって見てはいかがでしょうか?
タイプもコンセプトも全く異なる2つのブランドですが、両方とも素敵なバンダナを販売しています。